Kurouchi's Blog

ハーシェル式の黒内がアクセサリーやら豆本やらの制作状況を報告するブログ
色々な計画
屋号を変えたい

ここで言う屋号というのは、要は同人誌界でいうところの「サークル名」のことです。同人誌じゃなくて造形物の即売会だと「ディーラー名」と言うことが多いのかな。まあとにかく、たとえ一人で活動していても、展示即売会に出るにあたってはペンネームとは別にその手の「お店屋さん的な名前」を持つのが通例なわけで、その名前を変えたいと思っているところなのです。今現在使用している「ハーシェル式」という名前は、サイアノタイプで作った豆本を売っていたことにちなんでサイアノタイプの発明者であるジョン・ハーシェルの名前から採用したものです。覚えやすいので気に入っていたのですが、だんだんと私の創作活動が奇妙な方向性に偏り出してしまったので、変えたくなってきました。変えるのは面倒な面もありますが変えるなら今しかないでしょう。今いろいろと無い知恵を絞っているところですが、新しい名称のアイデアが固まりつつあるので近日中に発表します。

古物商の免許が欲しい

現在の私は標本や骨董品を他所から買い取り、それを加工してアクセサリーやオブジェとして販売しているわけですが、材料が違法な取引によるものでないことをアピールしたいので古物商許可証が欲しいなあと考えているところです。詳しいことはこれから色々なビジネス書を読んで勉強する予定ですが、貝殻や骨などの標本に関して言えば私は全て海外から仕入れているので、警視庁のこのページを見るかぎり免許なしでも問題ないっぽいですね(?)。でも標本以外のアンティーク品は国内で購入する場合もあるし、色々とご心配をおかけしたくないので、なるべく早めになんとかしたいところです。今のところ利益ゼロな活動ですが、それでも早めにやっておきたい気分です。

話は変わりますが、カシパンの歯のペンダントはこんなバージョンも作りました。



脚です。完全に受け狙いで作ったところ、イベントでは狙い通りたくさんの方々が大ウケしてくれました。でもこんなヘンなの絶対売れない……。っていうか、売れると寂しいかも。それにしてもこのメタルパーツの脚、「こんなもの一体どこで手に入れたのか」と気になる方もいるかもしれませんが、世界中くまなく探せばこういうものも見つかるんですよ! 安くたくさん手に入れるのは無理なのでいろいろと辛いのですが……。

それから、以前紹介したこの第一頸椎ペンダントについて今更のように追記しますが、この骨はオポッサムのものです。羽根状の出っ張りがまるっこくて何とも言えない愛嬌がありますね。とある方がミッキーマウスの耳のようだとおっしゃっていましたが、まったく同感です。こうなってくるとカンガルーやコアラの第一頸椎の形状が気になるところです。
| 近況など | 20:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
改めてデザフェスのお礼
 12日と13日のデザインフェスタでお会いした皆様、ありがとうございました。デザフェスに出るのは昨年秋に続いて二回目でしたが、私のような駆け出しの貧乏人にはやはり色々と辛いところがあるのが事実です。出展料や器材レンタル費の負担が大きいし、プロがたくさん出ているからちょっとやそっとの工夫では霞んでしまうんですよね。病身の上にお手伝いしてくれる知人も居ないので大きな什器などを持ち込む余裕もなく、色々と間に合わないことが多くて中途半端な飾り付けの地味なブースで投げやりな売り方をしていたのですが、それでも「よく見れば明らかにヘンなもの」を色々並べていたせいで思ったよりも多くの方に足を止めていただくことができました。今の自分にしてはよくやったと思います。本当だったらもっと遠くからパッとみただけでも異様さが伝わるような派手な見せ方にしたいところなんですが、病気がちで作業スピードが遅いのでなかなかディスプレイまで手が回りませんでした。とりあえず今回は売り物を用意するのが精一杯でしたが、次回から少しづつ工夫しますので、どうぞご期待下さい。(いや、次回といっても今年の秋のデザフェスには出ないので、また別のイベントになりますが……)

一人参加で色々と不自由していたところお隣のブースの方々に大変親切にしていただいたり、憧れのプロ画家の方が何故か私のブースを訪れてくれたりと、色々と嬉しいことがあったのですが、一番びっくりしたのは5000円のブツが売れたこと。売れると思っていなかったので事前に写真を撮っておらず、その場で慌てて撮りました。こんなペンダントです。



携帯写真でアレですが、懐中時計型のミール皿にお気に入りのアヤシいもの(アライグマとコヨーテの歯、おもちゃのスクリュー、メタルダイス、 バリコン、ドールアイ)をぎゅうぎゅうに詰めて樹脂で固めました。歯をバランスよく配置するのが非常に難しくて作るのにかなり苦労したので、気に入って下さる方が現れて本当に良かった! 何とお礼を言ったらいいか分かりません。

いやそれにしても、皆さんカブトガニ好きなんですねえ。おんぼろの油彩用パレットで作ったしょぼいディスプレイスタンドにアメリカカブトガニの抜け殻の小さめのやつを貼り付けて机の上に飾っていたのですが(5/4の写真をご覧下さい)、通り過ぎていく沢山の人々から大注目を浴びました。私自身はそんなに珍しいものだという意識はなかったのですが、「売り物じゃないの? 残念」とか何度も言われたので、折角だからカブトガニの殻でオブジェやアクセサリーを作る方向性も検討してみたいと思います。そうすると「そのまんまの抜け殻標本が欲しいんだよ」って言われそうだけど、申し訳ないけどそれはスルー。といいますか、たとえ非売品にしろお客様がペタペタ触ってもいいようにきちんと加工して壊れないものにしたいなあと思ったわけです。だってみんな触りたがるんですもの……。樹脂で固めるしかないですね。よく輸入雑貨のお店なんかでカブトガニの幼生を樹脂封入したキーホルダーを見かけることがありますが、あれは東南アジアのものらしくアメリカカブトガニとは明らかに違います。黒っぽくてひらぺったい形をしているので、おそらくマルオカブトガニかミナミカブトガニでしょう。アメリカカブトガニは若いやつでも殻が隆起していて複眼が大きくてかっこいいのです。

話を元に戻しますが、前述の通り今年の秋のデザフェスには参加できません。とりあえず9月のコミティアには出ることを決めていますが、4ヶ月も間が空くのは長過ぎるので、その間にもうひとつ何か軽めのイベントに出たいと思って色々検討中です。虚弱体質のため人付き合いに自信が持てないので今後もずっと単独での活動が続くと思いますが、とにかく人前に作品を出してお客様の反応から色々と学ばせていただくつもりなので、皆様よろしくお願いいたします。
| イベント参加報告 | 06:21 | comments(0) | trackbacks(0) |
感謝! 感激!
 色々と大変でしたが、デザインフェスタが無事終了いたしました。体調不良でろくな準備ができず前日までずっと憂鬱な気分で悶々としていたのですが、蓋を開けてみれば二日間に渡って沢山の方々と濃いお話ができて大満足です。皆様本当にありがとうございました。

あまりに疲れたので今夜はとりあえず寝ますが、後日きちんとしたお礼をアップしますので、よろしくおねがいいたします!
| ご挨拶・お知らせ | 20:53 | comments(0) | trackbacks(0) |
お礼と今後の目標
 あらためまして、5日のコミティアと6日の文学フリマでお会いした皆様、本当にありがとうございました。

2月頃からアクセサリーの制作をコツコツと制作を始め、今回ようやく初めて販売を体験しました。オブジェ制作の延長で始めたせいでこのジャンルに疎く、他の作家さんの作品もろくに鑑賞したことがないので色々と勘違いから変なものを作ってしまって沢山失敗し、なんとか最低限のそれらしい水準までこぎ着けるのに大変苦労しましたが、コミティアでは予想以上に売れて大満足です。ウニ殻とトグロコウイカのペンダントが非常に良く売れました。男性の方もお二人ほど買って下さったのでペンダントじゃなくてキーホルダーとか携帯マスコットのほうが良かったかなーなどと今更のように気づいたり……。いやあそれにしても、骨を欲しがるのは圧倒的に若い女性が多いですね。
また、お買い上げまでには至らなくても、色々と熱心に話しかけて下さった方が何人かいらっしゃったのが大変印象的でした。そういった方々が私にどのような期待を寄せているのかなんとなく掴みかけているので、今後はしっかりとその期待に応えていきたいと考えています。イベント後このブログのアクセス数がちゃんと増えていて、嬉しい限りです。(今後少しづつ作品画像もアップしていきますので、ちょくちょく覗いて下さいね!)
改めて思ったのは、やはり即売会では3000円以上のものはそう簡単には売れないということですね。とはいえ、無名作家の作品をいきなりポンと2000円出してお買い上げ下さる方がいらっしゃるということに対してとにかく感謝の気持ちでいっぱいです。私は当面のあいだ即売会をメインに活動していきたいと考えているので、1000〜2000円の価格帯の商品の充実と品質向上を次回の目標にいたします。コミティアには今後毎回参加する予定なので、皆様どうぞよろしくお願いいたします。
基本的なアイデアや素材選びにはそれなりの自負がありますが、私の作るモノは「繊細さ」が欠けていると言わざるをえません。それが作風でもあり、ヘンなものを作って笑ってもらえるだけでも嬉しいのだけれど、やはり売れないことには創作活動が継続できなくなってしまいますので、もうちょっと世間様の嗜好を研究しようと思います。

依然として病身なので二日続けてイベントに出るのはやはり無理がありました。6日の文フリはマトモに準備もできず、気持ち悪くなって途中で店じまいしてしまいましたが、まあそれでもトグロコウイカがぽつぽつと売れたので良しとします。明日と明後日はデザインフェスタに出ます。なかなか体調が回復しなくて準備が進まないのが悲しいところですが、見かけたらどうぞお気軽に声をかけて下さい。


「繊細さが……」云々言いつつも、また変テコ路線ですみません。思いついた弾みでついつい作ってしまった新作です。キツネとアライグマの骨がこんな姿になってしまいました。下のほうはお馴染みの第一頸椎で、上のほうは良くわかりません。脊椎であることは間違いありませんが、部位が分からないのです。後で詳しい人々に訊いてみようとみようと思います。手持ちのパーツで無理矢理作ったのでなんかちぐはぐ……。でもそこがいいかも。
骨は全体を透明樹脂でコーティングしてあります。ツルツル光ってしまい骨っぽさがなくなってしまうのが非常に残念なのですが、この第一頸椎の羽根状の部分は透けるほど薄いので、とてもじゃないけどコーティングしないことにはアクセサリー資材として使用できませんでした。こういう立体的なものをきれいにコーティングするのはかなり面倒な作業です。厚塗りすると元の形の面白さが失われてしまうので、なるべく薄塗りで塗りムラができないようにしなければならず、非常に神経を使うのです。


裏返すとこんな感じ。手のチャームがきちんと立体的なデザインで、しかもきちんと左手と右手になっているのがミソです。

| ご挨拶・お知らせ | 02:47 | comments(0) | trackbacks(0) |
コミティアのお礼
 昨日のコミティアでブースにお越し下さった皆様、誠にありがとうございました。アクセサリーを売るのは初体験だったので非常にびくびくしながら座っていましたが、結果には大変満足しています。頑張った甲斐がありました。今疲れてぼろぼろだし、今日は今日で文学フリマなので、きちんとしたお礼はまた改めてアップしますね。
| イベント参加報告 | 05:09 | comments(0) | trackbacks(0) |
太陽のウニ殻リング
夜中ですが 日付が変わってイベント当日になってしまいました。



これはウニ殻リングです。自分としてはけっこう目玉商品のつもりだったりします。ウニの殻からびっくりするほどアクセサリーっぽいカワイイものができてしまいました。



いやしかし、この派手派手な色! これが天然の色とは信じてもらえないかもしれませんね……。



もう、笑っちゃうぐらいカワイイ系です。



5個作りました。こうして並べてみるとひとつひとつの色がずいぶん異なります。どの色がウケがいいのかな? うーん、さっぱり予想がつきません。

ウニの殻は本来ならば脆くて崩れやすいものですから、アクセサリーにするのは色々と大変でした。最初はただ単に樹脂で固めればいいだけだと考えていたのですが、実際にやってみると数多の問題が発生して散々な目に遭い、貴重なウニ殻をいくつも無駄にしてしまいました。うーん、あまりに悲惨なので思い出したくないです。まあそれでも様々な試行錯誤を経た結果、工夫を凝らし、元の美しい色合いを保ちつつ落としてもぶつけても壊れないだけの耐久力を持たせることに成功しました。今回のイベントに間に合ったのは幸いです。

実は指輪だけでなくペンダントも作ったのですが、やっぱり指輪のほうがかわいい気がします。こんな具合に指輪に丁度いいサイズの小さめの殻がそういくつも手に入らないのが辛いところです。
| 自作アクセサリー | 01:42 | comments(1) | trackbacks(0) |
明日の準備
 

というわけで明日のコミティアで売り物を飾るためのスタンドを大慌てで作りました。随分前からイメージは出来上がっていたのですが、実際にやってみたらこのザマです。お客さんが気軽に手に取りにくいこと間違いなし! 倒れたら悲惨!(特にカブトガニ君)

基本的に売り物はアクセサリーとは名ばかりの「怪しげなモノ」ONLYです。初参加なので特価商品も2種類ほど用意しましたので、酔狂な方は是非お立ち寄り下さい。
| イベント参加について | 07:46 | comments(0) | trackbacks(0) |
ヴェルヌ研究会のお仕事
つい先ほど、 ヴェルヌ研究会の本年度会員証の入稿が終わりました。デザインのアイデアがなかなか浮かばず今回は本当に大変でしたが、最後の最後にぎりぎりでいいネタが浮かんで、無事に終わらせることができてホッとしています。自分の趣味を押し通したお陰でかなりいい感じのものに仕上がりました。ここに画像をアップしたい気持ちがあるのですが、飽くまで会員の方々への特典として制作したものなので公開できません。うーん、残念!

| 近況など | 22:48 | comments(0) | trackbacks(0) |
COMITIA(5/5)と文学フリマ(5/6)に参加します
イベント参加のお知らせです。5/5のCOMITIA(ビッグサイト)と5/6の文学フリマ(TRC)に参加します。出展者名はどちらも「ハーシェル式」です。よろしくおねがいいたします。

COMITIAでは雑貨ブースで新作のアクセサリーをいろいろ販売します。文学フリマでは豆本がメインのつもりでしたが、アクセ制作の試行錯誤が長引いてしまったせいで豆本の新作を何も用意してません。ごめんなさい(既刊の在庫は有ります)。仕方がないのでアクセも並べてみようかな……。うーん、文フリ的にそれはどうなのかってところが大変不安ですが、まあ例の大塚英志が「Tシャツだろうが何だろうが売ってもいい」って言ってたわけですから、有りのような気がしなくもありませんが。その場の空気を読みつつ考えたいと思います。



ペンダントの新作です。透明樹脂で固めた小さな動物の骨(第一頸椎)を中心にして、細いチェーンで極小バリコンと懐中時計の鍵とサモトラケのニケのチャームをぶらさげました。うーん、変なものを作ろうとしているわりには結果的にありがちなものになっているかもしれません。重たい上にジャラジャラしすぎているので、そこが一番の問題なのは言うまでもありませんが。



角度を変えて見るとこのようになっています。骨を樹脂で固めつつ、骨の穴の部分だけは上手いこと塞がないようにして、そこに大きめの丸カンを3つぶらさげてみました。一つのアクセサリーの中に樹脂でカッチリ固めた部分とチェーンでつないだだけでぶらぶら揺れる部分を共存させたのが初心者なりの工夫のつもりです。

ところでこのペンダントで使用している懐中時計ケースを模したデザインの特大サイズのミール皿について。他のレジンアクセサリー作家の方々も使用されているので既にどこかでご覧になったという方は多いと思われますが、皆様おっしゃるように非常に重くて厄介です。それでも皿が深いお陰でレジン初心者でも色々な工夫ができるところが魅力的なんですよねえ。別に時計の形でなくていいので(というかむしろ時計型でないほうが嬉しいのですが)これぐらいの深さでもっと軽い作りのミール皿があればいいのに……。市販されているミール皿のほとんどは本来的にカボションやカメオを貼付けるためのものだそうで、深いタイプのものはなかなかみつかりません(あっても選択肢が少なすぎ)。自分が望む形状のものがアクセパーツとして売られていない場合、アクセパーツでないものから色々探してきて流用するしかありません(結果的にジャンクアート風になってしまう)。
| イベント参加について | 21:09 | comments(0) | trackbacks(0) |
仕切り直しです
 何度目の仕切り直しだ?という気がいたしますが、ブログを再開することにしました。病気がちなのは変わりありませんけれど、少しづつ光明が見えてきた気がしています。今年に入ってからアクセサリー制作のために色々な実験を繰り返して、なんとか形になってきたところです。

なんで急にアクセサリー?と思われてしまうかもしれませんが、実のところ、けっこう前から作りたいと思っていたんですよ。2年ぐらい前からこれといった目標もなくオブジェ制作を始めたのがそもそもの発端です。主に箱形やイーゼル型のオブジェを作ってヴェルヌ研究会の活動に便乗して同人誌即売会などで展示していたのですが、思いのほか好評で写真を撮り出す人が続出したので、調子に乗って「売りたいなあ」などと思ったわけです。でも、なるべく小さいものにしないと売れないだろうということは、素人の私でも最初から分かっていました。それで結局アクセサリーという選択肢以外ないだろうという結論になったわけです。

それ以降、小さいもので人目を引きつけるにはどんな工夫をしたらいいか、長いことずっとずっと悩んでおりました。実際に作り始めたのは3ヶ月ほど前のことで、チェーンなどのいたって普通なパーツのつなぎ方すらまるで分からず苦労しました。とはいえ、やっぱり自分の趣味に合うヘンテコな資材を効率よく入手する方法を確立するのが一番の問題でしたが……。そんなこんなで慣れないながらもなんとか数ヶ月でコツコツ作り貯めることに成功したので、5月は色々なイベントに参加します。


これは自分でダントツお気に入りのペンダントです。ヘンテコなギミックつき。


マスクは細いチェーンでぶらさがっているだけで、接着されておりません。チョイと持ち上げると、ジャーン! 怪しい顔が登場。

とまあこんな具合で、アクセサリーとしての使い勝手よりも手に取った時のインパクト優先で作りました。……まあ、こういうものは売れなくても客寄せ程度にはなるかもしれません。そう、こんなモノばかりだと「写真を撮らせてくれ」と言われるばかりで一個も売れないということになりかねないので、もうちょっとおとなしめのものを作らないといけません。ちなみにこの星形の物体はカシパン(扁平なウニ)の「歯」を透明樹脂で固めたものです。

話は変わって、最近の出来事。月曜日に銀座のショットバー「ヴァニラマニア」に行ってGALVANICさんとneqroさんの合同展「死体と骨の間」を鑑賞し、ワークショップにもありがたく参加させていただきました。お店の中は期待を上回る異空間ぶりで、あまりの濃い話題の数々にすっかり圧倒されてしまったわけですが、非常に楽しかったです。家が遠いので十時頃にはお暇せねばならなかったのが残念でした。
その翌日は吉祥寺のBOXギャラリー「匣ノ匣」さんを初訪問。色々なお話を聞かせていただき、ついつい長居してしまいました。色々な作家さんの作品を見て、私も本格的にやる気が湧いてきた感じ。

| ご挨拶・お知らせ | 17:37 | comments(2) | trackbacks(0) |
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